イベント情報すべて2026年10月16日絵金派って?展  絵金の弟子たちとよみがえる作品

 アクトミュージアム 絵金派アートギャラリー内では、『絵金派って?展  絵金の弟子たちとよみがえる作品』を開催。「須崎絵金」とよばれた古谷洞芸(ふるやとううん)を先祖に持つ市川家の初公開作品、高知大の現代の技術で蘇った復元作品(芝居絵屏風2作品)と下絵を展示いたします。


<今回の展示について>
 絵金派を見て 知って つながる ~須崎と最新研究編~
 本展では絵金派に争点を当て、その多様な作風に触れるとともに、当館の絵金派コレクションの中でも絵金に師事し「須崎絵金」とよばれた古谷洞芸(ふるやとううん)を先祖に持つ市川家の作品を展示して、絵金派の一端を紹介いたします。絵金文化を支えた絵金派とこれからの絵金文化の可能性を探ります。
 また、高知大の研究グループが進めている想定復元の研究をもとに、この度市川家コレクションに残る下絵から彩色された屏風を制作されました。こういった「現存する下絵をもとに新たな作品を作る」という最新の研究事例も併せて紹介いたします。


 今回の展示にも「えきんず」が登場いたします。新たに「えきんずコーナー」を設置し、新グッズも販売いたしますので展示作品を楽しむと同時に「えきんず」もお楽しみいただければと思います。

えきんずについてはコチラ▶新プロジェクト「えきんず」

<関連イベント>



3施設合同講演

「絵金文化を語る」
開催日:2026年12月12日(日) 13:30~15:30
講師 
県立美術館学芸員  中谷 有里 氏
   絵金蔵学芸員    中西 洸太朗 氏
   アクトミュージアム学芸員 横田 恵

絵金・絵金派にゆかりのある3館の学芸員が集まり、それぞれの施設から見た「絵金文化」と「絵金派」の魅力や特徴について語ります。

申込:事前予約あり※当日参加も可能
定員:80名
予約お申し込み方法:電話での予約のみ(10:00~17:50まで対応可能) ☎:0887-56-1501
・事前のお申込みは10月17日(土)~12月11日(金)まで受付いたします。
・お申し込みの際は【氏名・電話番号】をお伝えください。
会場:アクトファクトリー
料金:無料(絵金派アートギャラリー入館料必須)

 

先着30名限定
高知県立美術館企画展示「語る絵金、語られる絵金」半券提示でノベルテプレゼント
10月31日(土)より高知県立美術館で開催の「語る絵金、語られる絵金」の半券をご提示の方先着30名限定で絵金派アートギャラリーガイドブックをプレゼントいたします。
高知県立美術館HPはコチラ▶「語る絵金、語られる絵金」

 

SNSフォローキャンペーン
企画展示開催中にSNS(X(旧Twitter)・Instagram・Tiktokのいずれか)をフォローして総合窓口で提示して頂くとオリジナル缶バッジ全8種の中からお好きなデザイン1個プレゼント!
ぜひSNSをフォローしてお見せください。

 

絵金派って?展  絵金の弟子たちとよみがえる作品
開催日 2026年10月24日(土)~2027年1月11日(月)
開催時間 10:00~18:00(入館チケット販売は17:30まで)
開催場所 アクトミュージアム 高知県香南市野市町大谷928番地1号
主催者名 アクトミュージアム
連絡先 0887-56-1501